ホッと一息

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ウォーキングと学園祭シーズン   水中の動き   夕食

お天気のいい日が続いてよく歩いている。
学園祭シーズンの近所の私立大学と
30分歩く公立大学をウォーキングついでに覘いてきました。

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木々の葉も色付いて学園祭を盛り上げている。
「天高く○○○○秋」ですね。

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チャペルでパイプオルガンのコンサートをやっていて
15分単位の3曲だけ聞きました。

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ツワブキ                      センダンの実
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ジムのプール水中エアロのようなものは、
浮力で股関節や肩甲骨の思いっ切りの動きが楽にできる。
水の抵抗は水から上がってから
太ももや腕の筋トレになっていると感じる。
体重に変化はないけれど・・・冬も続ける予定


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生で皮・ワタ・種まで食べられる「鈴かぼちゃ」、
カリカリサクサクと美味しい~
生協にもう次を注文しました。

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# by miso-soup10201342 | 2017-11-10 20:01 | 近況 | Comments(2)

運慶展   夕食

上野の東京国立博物館の「運慶展」へ行ってきました。

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BSプレミアムの「仏像ミステリー 運慶とは何者か?」を見て
運慶作の実在したインドの学僧兄弟を表す無著と世親の像を
とても見たくなりました。
(中の写真は撮れません。)

平安時代末期から鎌倉時代に活躍した、
日本で最も有名な(ということを今回知りました)
仏師運慶の最高傑作とされる国宝の無著菩薩像と世親菩薩像、
像の前に立って見ると見られてもいる感覚で
優しく見守られてる感じ・・・
写実的で現代の誰かに似ている人「いる いる」と思えるリアルさです

現在残っている運慶作といわれる31体のうち
22体が展示されています。
運慶の仏像の目は、
「コンタクトレンズのような形をした水晶の板を      c0097838_17442528.jpg

仏像の顔の内側からはめ込み、瞳や血管を色づける手法。
目の輝きを得てまさに生きているかのような印象を与える」
本当に見られている・出会ったという感覚になります。

顔の表情や手足・衣の動く様一つ一つに
流れるような勢いがあって
今動いている一瞬が捉えられているという感じです。






上野は「北斎とジャポニズム」展や「ゴッホ展」なども
やっていて又来たいと思いました
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雨だしこんな日は前から行きたかった「運慶展」と思い付いて
2時頃家を出て途中寄り道したら会場に着いたのが5時半、
見終わったのが午後7時頃で上野から家まで2時間近くかかるので
上野でお寿司を食べてから電車に乗りました。

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# by miso-soup10201342 | 2017-11-02 18:30 | 季節と美術館・展覧会・博物館 | Comments(2)

秋はどうした?  夕食その他

今日はやっと秋晴れ~
土日は又曇りと雨の予報、
大雨で川が氾濫したり土砂崩れが起きたりと水災害の多い年です。
オリンピックセーリング会場に予定されている江の島、
台風の高潮・高波で大きな被害が出ているそうです。
ヨットが壊れている様子をテレビで見ました。
オリンピックまで後3年・・・次の台風が来そうです。



今年沢山花を咲かせた胡蝶蘭、 c0097838_16215480.jpg
植え替えは2年に1度がいいそうなので
今年はしませんでした。
週1回くらいの水遣りと
10日にいちどの肥料遣りをしています。
根がニョキニョキ伸びています。
来年はどうかな?

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平野レミさんレシピ「豚眠菜園」(茹でたキャベツと豚肉にタレをかける)
このタレ30年前に買った本に載っているのですが、
2か月前の「きょうの料理」でもやっていました。

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最初にお試しで作った時の量
微塵切りにしたニンニク大匙1・長葱カップ2分の1と
豆板醤小さじ2分の1くらいを大匙3ののサラダ油(オリーブオイル)で
15分~20分炒めて香りと辛みをなじませ
酒大匙2・砂糖大匙1・醤油カップ4分の1加える。

これが作ってから1ヶ月・2ヶ月…と経つと
味がまろやかに熟成されてきて作ってすぐとは違う物に思えるくらい!
1年置いても大丈夫と言っていました。
↑の5倍位の材料で作って直径10㎝の瓶4個分になりました。

ー版の
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茹で野菜・お豆腐・チャーハンの味付けやご飯にも美味しい。



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# by miso-soup10201342 | 2017-10-26 18:11 | 近況 | Comments(2)

帰りの飛行機   柏尾川沿い(お墓参り)  夕食

札幌のテレビ塔から撮った大通り公園、
その延長上奥の薄く写っている山はスキージャンプの大倉山スキー場。

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北海道からの帰りの便、
千歳発ANA18:30の予定が1時間20分遅れ・・・
お土産などを見ようと早めに行った空港で3時間近くを過ごす事になった。
羽田着が21:20で荷物の受け取りを待ったりして
家に着いたのは23:00頃になりました。

チケットなどの間に入れて忘れていた、 
飛行機を降りる時「大変お待たせしました」と封筒を渡されました。
初めての経験でしたが飛行機も少しだけ返金があるんですね。
封筒の窓に野口英世の写真1,000円が入っていました。

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お彼岸にお墓参りに行くつもりがバタバタと買い物などに忙しくして
北海道から帰ってきてから行きました。

帰りはいつものように柏尾川沿いを・・・
水嵩が少ないので土手の下を歩きました。

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夏の終わりや秋の草花が咲いていました。
メヒシバ
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アカツメクサとシロツメクサ
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イヌタデ(小さくて赤い花)
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ネコジャラシ(エノコログサ)
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シラサギとカモ
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セイタカアワダチソウ(これから背高になる)
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# by miso-soup10201342 | 2017-10-18 13:51 | 季節とウォーキング | Comments(2)

2日目 札幌・小樽  3日目 会食

2日目は、
札幌の時計台を見てから小樽に行く事にしました。

ホテルを出たらすぐ<北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)>が見え
開拓使のシンボル赤い星が外壁にありました。

「北海道開拓使とは人でなく開拓のために置かれた官庁の名称」
札幌ビールのマークと思っていた⭐️は、
北海道開拓使のシンボルである北極星を
モチーフにした「五稜星」が始まりだそうです。
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<札幌の時計台>にも
時計の下の三角のところに星のマークが2つあります。
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時計台の中に入って塔時計の歴史や仕組み、
動力にはおもり(木箱に小石を詰めたもの)を使っていて
運針用が50kg・打鐘用が150kgを
今も人の力で週2回おもりの巻き上げをしていることを聞いたら
ちょっと胸が熱くなりました。

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時計台は「行ってガッカリの観光スポット」なんて
耳にしたことがありますが違っていました。
建物はは北大の前身旧札幌農学校の演舞場だったそうで
2階の講堂は現在音楽会・講演会・結婚式などに貸し出されているそうです。

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札幌駅からJRの快速に乗って30分で小樽に着き
「小樽運河」まで10分位歩きました。

運河沿いに石造り倉庫(現在はレストランなどが入っている)だった建物が並んでいて
散策路として御影石のブロックが銀杏模様に敷き詰められガス灯も設けられている。

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夜のライトアップが綺麗というので
帰りに時間があったらもう一度来ることにしました。

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暗くなってからもう一度行って見た夜景
倉庫が河面に写って綺麗でした~

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時間が前後しますが次へ動く前にお昼を食べる事にして
ネットや旅行本で調べていた小樽駅隣の三角市場へ。
皆んなお好みの海鮮丼と蟹汁・アオサ汁
怖そうな見かけのハッカクのお刺身を注文・・・

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ご飯の上に蟹の身がびっしり入っていて海鮮が大盛りでした。
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昼食の後はロープウェイに乗って「天狗山」へ・・・

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天狗山パワースポット・リス園

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天狗山神社を参拝して森林浴コース(20分位)を歩きました。

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景色が素晴らしかった~

天狗山を下りて小樽の町を歩きました。
観光地の町で「鎌倉の小町通りをゆったりさせたような感じ」です。
ガラス工芸品のお店が多くて意外でしたが、
ニシン漁に使うガラス製の浮き玉などが始まりだそうです。
前はお土産に木彫りの民芸品がトップだったのが
ガラス製品にシフトして北海道でガラスといえば小樽だそうです。

途中お茶休憩もして暗くなり始め、
やっぱり「小樽運河」夜景を見たいと急ぎました。
倉庫が河面に映って綺麗でした。(写真↑)


小樽から札幌へ
札幌駅からホテルへの途中夕食に若い2人のおすすめでスープカレー屋さんへ

カレーは外で食べる物と思ってなかった私、
スープカレー専門店は初めて入りましたが「厚切りベーコン・野菜カレー」を選んだら
カボチャ・ナス・パプリカなど大きな野菜の素揚げが入っていて
辛さ3番目はとても美味しかった。
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# by miso-soup10201342 | 2017-10-10 18:15 | | Comments(0)

札幌・小樽の旅 1日目

日曜日に旅行から帰ってきて今週はより速く時間が過ぎました。
月曜日からいつもの毎日です。

忘れない内に北海道での事を記録・・・
千歳空港にお昼過ぎに着いて空港で昼食を食べてから電車で札幌へ
ホテルに荷物を置いて札幌市内を歩きました。
2泊3日でお嫁さんのご家族との会食もあるので、
着いたこの日も急いで観光です。

時間的にこの日しか行けない北海道大学へ、
ホテルから歩いて7~8分で北大入り口です。

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構内は四季を通して風景を楽しむ事ができ観光名所になっているそうです。
バスも構内を巡回しています。
散策して前から見たいと思ってたポプラ並木の所まで歩きました。
北大のポプラの木は明治36年に植えられたそうです。

高過ぎて相当離れないと一番上まで撮れない、
ポプラは高いものでは40mにもなるそうです。

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並木の奥は広い畑があったり

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ポプラ並木の右手側はクロユリの群生地になっています。
時期的に花はさいていませんが、
毎年5月中旬~6月上旬にかけて真っ黒いクロユリが満開になるそうです。
「昔は構内の至るところで自生していたクロユリのお花畑を復元したもの」

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白樺の木も沢山見ました。

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1日目の夕食はサッポロビールジンギスカン園へ行って
初めてのジンギスカンを食べました。
お肉がサッパリしていて美味しかった・・・パクパクと危険な勢い(笑)
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ジンギスカン鍋、
取っ手のところを入れると北海道の形をしていました。
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# by miso-soup10201342 | 2017-10-07 11:54 | | Comments(2)

金木犀   2泊3日で北海道へ   夕食

歩いているとフゥ~と香ってきます。
金木犀の季節ですね。

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週4日ジムのプールに通って
ただでさえ気だるい夏の午後、
水から上がった後は特にで夕方家事は追われます。
休まず行くのは好きだからで仕方ないです。


長男に続いて次男も結婚することになって
そのお嫁さんが北海道出身、
ご家族にお会いしに次男夫婦と一緒に北海道へ行く事になりました。
二人はお式はしないと決めているのでホテルでのお食事会です。
札幌・小樽の観光が少しできそうで
お嫁さんの出た大学へ連れていってもらえそうです。

去年長男の結婚式で沖縄に行って(お嫁さんの出身は千葉)
今年次男の結婚の顔合わせで北海道へ・・・南と北へと行けて嬉しいです。

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# by miso-soup10201342 | 2017-09-28 13:55 | 近況 | Comments(2)

レオナルド・ダ・ヴィンチ展<後期>   映画「ダンケルク」  夕食

そごうの後期ダヴィンチ展へ行ってきました。
前期は夏休み中もあって子供が興味を持ちそうな模型が多くありました。

通期展示グライダーやバネ仕掛けの自動車・
空気スクリュー(ヘリコプター)等々は前期もありました。
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後期は<おとなのためのレオナルド・ダ・ヴィンチ>
写真はほんの一部です・・・
下の組み立て橋や可動橋は軍事目的で考えられたようです。
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当時続いていた隣国との戦いがあったからか兵器の緻密なスケッチもあり
大型模型の戦車や艦載砲と戦いの道具が多かった。
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飛行機などで傾斜を計る傾斜計
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現存する手稿は5千頁くらいあるそうです。今回その一部分ですが、
手稿だけの展示の部屋があってそこは写真が禁止でした。

頭蓋骨や心臓・肺・主要動脈の描かれた解剖図・
子宮の中の胎児など人体に関するものも多く生々しく感じました。




台風が接近していた雨の日に映画「ダンケルク」を見てきました。
第2次世界大戦中の実話をもとに作られた映画です。
自分からはあまり見に行かない内容ですが、
実話というのに知らないので見てきました。
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フランスのダンケルクに追い詰められた英仏軍40万人の将兵を脱出させる作戦、
輸送船・民間漁船等すべてを動員して33万人が救出される。


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# by miso-soup10201342 | 2017-09-22 20:14 | 季節と美術館・展覧会・博物館 | Comments(2)

夏の終わり・・・3(江の島岩屋)  夕食その他

夏の初め由比ガ浜沿いを歩いた時海の家が建てられているのを見てから
真夏は来ていないので出来上がった物を見ずに
この日解体されているのを見ました。

ニュースで建設会社や不動産会社が、
由比ガ浜に建てた新しいタイプのオシャレな海の家を見ました。

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建設途中は活気を感じて、
解体はちょっと寂しい・・・また来年~
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何度か江の島まで歩いてますが、
今回は鎌倉駅から由比ガ浜沿いに長谷まで歩いてから江ノ電で・・・
駅のホームから入れそうな「長谷食堂」で遅いお昼を食べてから電車に乗りました。
シラスとかき揚げのうどんはコシのあって美味しかった。
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江の島では長い歳月の波の浸食でできた岩屋へ行ってきました。
相模湾に向かって全長128mのオープンスペース、
晴れていれば富士・箱根・伊豆方面が一望できる。
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岩屋は第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)があって
長い間閉鎖されていたのが平成5年から再開されています。

「古くから信仰の対象にもされてきた岩屋。
弘法大師が訪れた際には弁財天がその姿を現し、
また源頼朝が戦勝祈願に訪れたとも言われています。」
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暗くて写真が上手く撮れなかったけれど
「洞窟内の石造物は歴史的・民俗学的にも大変貴重な文化遺産」だそうです。
「富士山へ通ずる」との言い伝えも残されている洞窟の奥。
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スマホの記録
ウォーキング・ランニング距離14.1km
歩数20,099歩   上がった階数54階分
今回も翌日は筋肉痛です。
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帰りに食べたサザエのつぼ焼き
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# by miso-soup10201342 | 2017-09-12 19:10 | 季節とウォーキング | Comments(2)

夏の終わり・・・2(逗子の浜)

逗子の浜を歩きました。
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その日で終わるフローズンビールを飲みました。
泡の部分がジャリジャリ感があって冷たく美味しいです~
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浜沿いに少し歩いて坂を上ると浪子不動の石碑が・・・
徳富蘆花のベストセラー小説「不如帰」がここを舞台としていたことから
悲恋のヒロイン浪子にちなんで「浪子不動」と呼ばれるようになったそうです。
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# by miso-soup10201342 | 2017-09-11 10:20 | 季節とウォーキング | Comments(2)
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日々の出来事やその感想を書き留めておく備忘録


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