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ホッと一息

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2011年 06月 02日 ( 1 )

心臓がドキドキ

今日母の所へ行って、いつものように鍵を開けてリビングに入ったら、
知らないおじさん(自分もおばさんです)が母の前に座っていました。
母は椅子に座って、踏み台のような機械の上に足をのせていました。

今日は訪問看護の日ですが・・・!?いつもの人と違う、しかも男の人だし、
人が変わる時は事前に連絡がある。
私 「訪問看護の方ですか?」  
その人 「・・・」
母 「この人に足を治してもらっているのよ~」
私 「訪問看護の方ですか? 今日来る事になってる方ですか?」
その人 「・・・」
私 「訪問看護の方が来る予定になってるんですけど・・」と繰り返してました。

そしたら、その人大きいボストンバック(中は空のようでした)のファスナーを開けて、
母が足をのせていた踏み台のような機械をその中にバサッと入れて、
慌てて玄関へ行き、靴も履きかけた状態で出て行きました。

ドアが閉まった途端鍵をかけて、心臓がドキドキ
まったく知らないおじさんが、いつもの部屋に居るのは怖い~

私 「何であの人が部屋にいたの? 鍵開けたの?」
母 「あの人は私の足を心配して来てくれたのよ~」

部屋の中も歩行器や手すりを伝って歩いているので、
知らない人の場合は鍵を開けないでと言ってある。

よく聞いてみたら、来る前に電話があって、年齢・名前・だいたいの場所
1人暮らし(2~3分の所に娘がいる事は言ってない)・足が悪い・・・
の情報を聞かれるままに話したみたいです。
その人 「足が楽になるいい機械があるから、それを持って今から行くから」と言って、

その後インターフォンがなって、「さっき電話した者だけど・・・」でドアを開けて、
何かよく分からない踏み台のような機械の上に足をのせてたらしい。

あの機械を売ろうと思っていたのか・・・
訪問看護の人が来る日で良かった、本当に来る日だったから、何度も言えた。
咄嗟にこんな場面で思いつかないから~

事前に電話がなかったら開けなかったと思うんですが・・・!?
こういう事ってホントにあるんですね~
89歳の母、判断力がかなり鈍ってきてます。
by miso-soup10201342 | 2011-06-02 18:59 | | Comments(8)